病院に罹って診断書をいただいたところ、パソコンで作られていてとても綺麗に仕上がっていました。

パソコンで作業効率アップ!
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パソコンで作られた診断書

パソコンで作業効率アップ!
小学4年生の娘を抱えて救急病院に走ったのは、40度もの高熱を出して倒れてしまったからでした。私の住んでいるマンションのすぐ裏手に救急病院があるため、救急車を呼ぶよりも自分で走った方が早く、旦那さんと一緒に病院に駆け込みました。娘の高熱の原因は流行性のインフルエンザで、きっと学校でも流行っていたことから、そのウイルスを持ち帰ってしまったのだろうという医師の診断を受けることができました。とりあえずは点滴をしていただき、一旦は熱を落ち着かせることができたため、後は毎日食後に薬を服用して治していくことになりました。そうして私たちは帰宅したものの、私は大切なものをいただいていないことに気が付きました。それは診断書です。インフルエンザというと、特定の感染性疾患に制定されているため、小学校を欠席する場合に診断書を提出しなければなりません。それをすっかりと忘れていた私は、急いで病院にいただきに行ったところ、とても驚きの診断書をいただいたのです。それは、パソコンで綺麗に作成された診断書で、てっきり手書きのものを想像していた私は、これには驚いてしまいました。私はこれまで何度か診断書をいただいた経験があるのですが、それは全て医師の手書きによるもので、中には走り書きのようなものもあり、あまり綺麗な印象がありませんでした。

しかしパソコンで作成されている診断書は、当たり前ですが、文字の大きさ、インクの濃さ、全体的なバランスと、全てが綺麗にそろっていて、とても見やすいものでした。私はついこれに見入ってしまっていたため、医師から「最近ではこのようになっているんですよ」と、声をかけられてしまい、少しばかり恥ずかしかったです。何はともあれ、診断書を学校に提出し、娘のインフルエンザの治癒に力を入れることができました。最近では何でもパソコンで行うようになったのだと、時代の流れを感じてしまい、私の考えが古くも思いました。